2011年05月2日 「石川雲蝶と新潟を満喫する旅」 その1

天候不順のためリスケした北海道の代わりに、
行ったことのない新潟に行ってみることにしました、

5時半に起床。
東京駅8:24発のMaxとき309号1番E席に乗車

在来線と新幹線の乗継はSuikaとモバイルSuikaの併用ができず、
駅員に処理してもらいホームへ。

朝ご飯は佐藤水産の駅弁をチョイス。
思った以上に具がすくないw

GWなのに車両に自分一人しかいない
途中、ダイノジのエアギターの方が通過していくのみで、
大宮でも1人が乗車してきたぐらいの貸し切り状態。

9時59分に浦佐駅に到着。
駅構内には石川雲蝶のポスターや、地元の高校生が作ったレプリカが・・・

県立小出高校絵画部による、石川雲蝶のレプリカ

バスの時間を確認するが、次のバスまで1時間あるので、
タクシーで開山堂まで、
10分 1610円ナリ。

拝観料300円を払って、お寺の中へ。

お寺の作りとしては2棟構成となっていて、
手前の部分には雲蝶とそれ以外の方の彫刻や襖絵が飾られている。

R0026973

開山堂と呼ばれる部屋が奥にあるが、
残念ながら、
メインの彫刻は写真NG
彫刻は天井に掘られているので、
ずっと上を向いていないといけないため、
首が痛い。

中だけではなく外にもいくつか彫り物があるので、
それも見ていく。

拝観を終了して駅まで戻ろうとするが、
バスの時間があわず、
タクシーなども捕まえられそうではないので、
徒歩で6km先の駅まで・・・

浦佐駅に戻ってきて、
次の電車まで30分あったので、
ラーメンを食べるが、
さすが400円だけあって、
味はいまいち。

食後に切符を購入し、
上越線に乗車しようとするが、
新幹線の改札に切符を入れて、
止められる・・・

在来線は改札が手動なうえ、
スイカもPASMOも対応してない。

12:53分の上越線に乗車

昔ながらのボックスシート車両。

ドアが手動

扇風機がついてる!!!

越後堀之内駅で下車し、
永林寺まで徒歩で2.5kmほど歩く

駅から商店街を抜けてお寺の方向へ

商店街を抜けるとところどころに案内板が出ていて、
それに沿って歩いていく

30分ぐらいで永林寺に到着。

永林寺は写真がいっさいNGで、
なおかつ、ありとあらゆるところに、お布施だとか、
交通安全のお守りだとか、
よくわかんないアラレだとか、
とにかくお金をもうけようとしか考えてない、
よくぼけのお寺でした・・・

石川雲蝶も天国で嘆いていることでしょう・・・

徒歩で駅まで戻るが、
次の電車まで1時間ほどあったので、
食べログで探した米粉ロールを食べようと商店街までもどり、
お店を訪れるが、
カットされたロールケーキがないので、
諦める。

時間をつぶせるような喫茶店も付近にないので、
駅前のセブンイレブン等で時間をつぶし、
堀之内駅へ。

在来線で新潟まで行くか、
新幹線で行くか迷うが、
時間節約のため、
新幹線で。

モバイルSuicaで予約し、
まずは15:05発の上越線で長岡駅へ。

乗り継ぎが15分あったので、
駅ナカで、薄皮たいやきを購入。

15:55発の「とき327号6号車1番E席」にて、
新潟駅まで。

新潟に到着し、
駅を散策しつつホテルまで。

4400円なのに奇麗で快適なホテル

iPhoneとデジカメのバッテリーがほとんどないので、
1時間充電してから、
再び新潟駅まで。

お土産やで新潟限定のビールを3種類とお米のポテトチップスを購入し、
夕食のために駅構内の回転ずし「健康寿司 海鮮家」へ。

ビール2杯と20皿ほど食べて3280円ナリ。

半泥酔状態でホテルまで帰り、
そのまま寝落ち・・・

起きたころには酔いもさめていたので、
買ってきた地ビールを試飲。

エチゴビール ビアブロンド
あまり炭酸も強くなく、苦味もそんなにはないビール。

こしひかり越後ビール
こっちのほうが炭酸が強めですっきりしている。

再び泥酔したので、
その日は2時頃に就寝。。。

以下翌日に続く。

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