前日は早めに23時ごろ就寝するが、
4時ぐらいに目が覚めてしまい、
5時ごろから二度寝し、
8時に起床。

ちょっと急ぎ目にしたくをして、
9時50分にチェックアウトし、
UX Shizuokaに向かいます。

新清水駅10時発の静鉄で新静岡駅まで。

新静岡駅駅ビルのセノバ内の書店でしばらく時間をつぶす、
この書店は心理学系の書籍が充実しているので、
買い占めたい衝動に駆られます、

11時すぎにセノバ内の、
「炭焼きレストランさわやか」へ。

定番のげんこつハンバーグを頼んで、
Twitterを見ると、
2つ隣の席に浅野先生がいることが判明!
ぜんぜん気づきませんでした・・・

食事を終え、
コンビニでワークショップ中のお菓子を購入し、
レッドブルを飲んで羽根を生やしてから、
会場の「もくせい会館」へ。

今日はAチームということで、
4人で1チームです、
(めずらしく知り合いがいない)

1時間ほど、
浅野先生から今日のワークショップの講義。

今回から3回連続で、
「静岡市の観光サイト」をテーマとしてワークショップを行っていきます、
今回は、「半構造化インタビュー」「カードソート」「ペルソナ作成」を行います

残っている人が、
インタビュー内容を書起す。

思った以上にインタビューが早く終わってしまったので、
他のグループからリクルートしてきてインタビューし、
3人分のインタビューデータを作成しました。

1週間まえにインタビューの練習をしたのが生きたかな・・・

インタビューで難しいのは、
この人がどんな価値や体験を求めているのか、
さぐりさぐり掘り下げていきながら、
リアルタイムで質問していくことでしょうか、
何回やっても慣れません・・・

それを付箋に書き出し、
模造紙上でラダリングを行い、
ユーザーの本質的欲求を抽出していきます。

UX Shizuokaでは、
毎回、常葉学園大学の生徒さんが、
ワークショップの様子をリアルタイムドキュメンテーションで、
可視化していますが、今回は全チームではなく、
AチームとEチームのみのドキュメンテーションを行っていました、

ドキュメンテーションの説明中
(引き継ぐのでしょうか・・・)

常葉学園大学のドキュメンテーションはいつも的確なので、
今回はどんな指摘がされるかドキドキです。

付箋は、通常使うような正方形のものではなく、
長方形の2倍サイズのものを使用しています、
これは、インタビュー内容から抽出した具体的な事象を、
抽象的に書かずに、具体的に書くようにするためです。
(って言われているのに後で失敗する)

付箋を書き終えたら、それを模造紙の上で、
カードソートを行い、そこからラダーアップを行い、
ユーザーの本質的欲求を作成していきます

黙々とラダーアップを進めていきますが、
ここで注意しなければならないのは、
纏めて○○系とかいうラベリングを初めてしまうと、
せっかくインタビューした内容が、
抽象的な状態でラダリングされてしまい、
感覚的理解の部分が書けなくなってしまいます

僕たちのチームはそれをやってしまい、
感覚的理解の部分が単語になってしまったので、
途中でラダーアップをやり直しました。

残り時間も少なくなったため、
男子2人はそのままラダリングを続け、
女子2人はペルソナを作成。

なんとか時間内に作業は完了。

各グループで発表。

ドキュメンテーションチームからも発表。

常葉4年のちづるちゃん、
相変わらず的確な指摘です・・・・

常葉さんのリアルタイムドキュメンテーションはかなり進化しているので、
なんらかの形で成果として残して欲しいですねー。

学生のみなさんは、ポートフォリオにも入れちゃえばいいと思います。

お疲れさまでしたー。

関連リンク

情報デザイン研究室:UX静岡 #03 ペルソナ/シナリオ法